マジコン入門



マジコンって何?っていうひとがほとんどではないでしょうか?

マジコンとはちょっと怪しいゲーム用ツールなのですが、はまります。それはそれはもう。

最低用意するものはこのくらいです

ここでは主にDS用マジコンについて語るのですが、DSの場合GBAスロットにM3というフラッシュカードを突っ込んでやると、その中に入っているゲームデータをM3が読み出して実行してくれるという優れものです。

でも、そんなのトイ○ラスには売ってないよ。当たり前です、こんなの日本量販店で販売したら、大変なことになってしまいますよ。もちろん代理店があってインターネットや最近はパソコンショップにも置いてあります。最近はDSカートリッジタイプのものが流通していてmicroSDを差し込むだけで遊べるようになりました。

マジコンでwifiを楽しむこともできます。

DS用マジコンには下のようなものがあります。

外部メモリー(SDなど)を使うタイプ


supercard


M3


内部メモリー(最初からメモリーが内蔵されており、読み出しが早い)


NEO2



M3の特徴

・データイメージ(以後ROMと書きます)をすい出せる。
・日本語に対応している
・初心者に優しい
・値段がsupercardに比べ高い。

で、用意するのはマジコンだけではなく、パスツールというものが必要になります。
まぁ今の新型のマジコンはいらないのですが、M3シリーズは全部必要です。

一番安いのがこれ superkey
 

M3とよくセットで売られているのがこれ passcard
単品だけでという人はsuperkeyを買ったほうが安くてしかも同じものなのでよいです。

フラッシュミー

DSマジコンを遊ぶ際に一番危険とされるのはこの作業です。
上のパスツールを買ったひとには関係ない(ま、ちょっとはありますが)のでスルーしてよいです。

フラッシュミーのメリットデメリット


・パスツールが要らない。(DSROMが起動できる)
・バッテリー持ちが一割程よくなる。
・失敗すればDSが壊れる。(メーカー保障外の作業なので修理してくれるかどうか不明。)
DSのバッテリーのふたを開けましょう。精密ドライバーであきます。
そこにDSであれば半田が盛ってあります。そこにアルミホイルをしっかり当てて、このflashmeを実行します。
赤で示した部分に当てる。
 
プログレスバーが100%になるまでしっかりと押さえましょう。99%で気を抜いて失敗した例もあります。
liteの場合結構難しいです。

金属のところに当ててフラッシュミーを実行する。作業はこれだけですが、大変危険です。



マジコンは2009年現在販売が禁止されており入手するのもなかなか難しくなってきました。購入できるところではできるみたいですが…

ここに三年で一気に広まり、一時期は普通のパソコンショップは当たり前、近所の電気店でも売ってました。まぁそんな事態になれば誰がどう考えても発売停止になるんですがね…

しかもここで取り扱っているsupercardのようにpasskeyと本体が必要な段階からかなり進歩していて、passkeyなしで一体化したR4を筆頭とする簡単なマジコンが世に出始めたことがやばかったみたいです。

そりゃ誰でも取り扱えて、やりようによってはゲームがタダでできるんだから問題ですよ。

マジコンの世界もずっとアングラのままぐらいがちょうど良かったのかもしれません。

秋葉原「マジコン」バカ売れ -アキバblog-




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